同窓会

会長挨拶

同窓会長 松田 真澄

暮らしの中に秋のおとずれを感じながら日々を過ごしております。 皆様におかれましては日頃より松徳学院同窓会の活動に対しまして格別なるご理解とご協力を頂き、心よりお礼申し上げます。私は本年度より松徳学院同窓会会長を引き受けることになりました、17期生の松田と申します。昨年度まで吉村前同窓会会長のもと副会長として同窓会活動に参加してまいりました。微力ではございますが、同窓会の発展のため、また同窓会の皆様の交流のため力を尽くしてまいりたいと思っております。

 私自身、松徳女学院高等学校を卒業いたしまして、30年経ちました。世の中は心のない、愛のない時代になっている、そんな思いを持っています。今、振り返って私の中には高校時代からの友がいる。そして学校そのものが、心のよりどころとして私の中にあるのです。この5〜6年は、学校に年に数回行かせてもらいますが、同窓会の皆様、先生方とお話をしていると暖かい気持ちになります。卒業生の皆様が学校にたくさん来ていただけるように、同窓会が松徳学院と卒業生の皆様の交流を深める場でありたいと思っております。
 今後とも同窓会にご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。皆様といっしょに同窓会を発展させていきたいと思っております。

同窓会役員

  • 相談役
  • 会 長
  • 山本 寿子 氏(1期)
  • 松田 真澄 氏(17期)

連絡先

松徳女学院 同窓会係
〒690-0015 松江市上乃木1-14-51
電話:0852-21-5478
FAX:0852-21-1350

●2007年11月 同窓会会報「いろは通信」発送致しました。

「いろは通信」は全同窓生に発送していますが、転居などで届かない方もかなりあります。
届いていない方は是非ご一報下さい。お届け致します。事務局までお知らせ下さい。

●2004年2月14日 記念合同同窓会準備会と新年会開催。

2月14日(水)に、記念合同同窓会の第3回準備会並びに新年会を開催いたしました。記念合同同窓会は母校の創立五十周年に合わせて平成17年度に開催する予定です。第1、2回の準備委員の皆様に声をかけ、24名の出席がありました。学校側からは庄司校長、河上教頭、持田教頭の3人の先生方に出席していただきました。
日程等の細かいことは未決定ですが、歴代の校長先生のご招待、ピアノ・声楽のコンサート等いろいろご意見をいただきました。これらの案について役員のほうで詰めていきたいと思っております。何か御意見、御要望がありましたらお知らせ下さい。
準備委員会には皆様の御意見もいただきたく存じておりますのでこのホームページを使ってお知らせし、皆様に御案内して行きたいと思っています。ぜひ次回は御出席下さい。
また、昨年末に「いろは通信」を発送しましたが、転居及び市町村合併、住居表示変更でかなりの数が返ってきています。もし届いていない方がありましたら学校の方へ住所等ご連絡下さい。

●「21期は組」は菊地先生の勇退記念会(昨年3月ご退職)を
 開きました。

<菊地先生からお便りが届きました。>
旧職員 菊地 裕子
2月1日に「21期3年は組」の皆さんが、私の退職祝いの会を開いて下さいました。それぞれが思い出の品を持ち寄り、LHR時に録音したテープを聴きながら、一次会は長谷川(旧姓木村)さんのお宅(保性館)で。その後松徳に移動し、ウエス作りで頂いたお金で植樹した前庭の桜の生長に目をみはり、玄関や講堂に彼女たちの制作したモザイク画を発見して感激し、2階の教室に入っては懐かしさのあまり、しばし絶句。大変喜んで頂きました。もちろん私も感激、感謝の一日でした。

●同窓会会報「いろは通信」(第6号)から抜粋

6期 奥山民江
今年の松徳祭(8月31日)に、又賀さん、森さんとコーヒーを飲みながら久しぶりにクラス会をしましょうかという話になりました。急な思いつきでしたのでそれぞれが電話で、松江周辺の方々に声掛けしました。当日は森田先生(旧姓信太先生)も隠岐から来て下さって皆、大喜びでした。昼食後ティファニー美術館へ行き、久しぶりの再会を楽しみました。声掛け出来なかった方々ごめんなさい。

7期 坂本和子
7期は10月31日に野津旅館のご好意を受けて22名の出席で開きました。卒業以来初めて同窓会に出席した方にも良く分かるようにと、委員の方のご配慮でレジメや名簿が配られました。7期は3名の友を神様の御許にお送りしていますので、その方々の平安を祈り黙祷ではじめました。学校の近況を聞き、Sr.ソコロのご健在に胸を撫で下ろし、シスター方の動向に一喜一憂でした。1期生が今年還暦を迎えられたこの事実に思わず「オー!」と全員から歓声があがりました。余談ですが、皆さま胸の中で指折り数えて"私たちはあと何年?"・・見交わす顔がテレクサそうでした。(中略)一人の方がいみじくもおっしゃった言葉が胸に染みました。「その時は厳しい学校だと思っていましたのに、社会へ一歩出た時、それは当たり前のことで、その日から役立ちました。松徳では厳しさも含めて本当に楽しかった。今思い出してもいきいき輝いていました。だから後輩たちが、松徳で心から楽しかった、といえる学校生活を送って欲しいと思う、ただそれだけですよ。」

●2003年12月 同窓会会報「いろは通信」発送致しました。

「いろは通信」は全同窓生に発送していますが、転居などで届かない方もかなりあります。
届いていない方は是非ご一報下さい。お届け致します。事務局までお知らせ下さい。